実家秘伝のチャーシュー

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わたしの実家では、結構いろんな食べ物を手作りします。

たとえば、お正月には「牛テールスープ」や父親が生まれ育った秋田県の味の「だまこもち」、万能調味料の「にんにく唐辛子」や「もつ煮」などなど。

もつ煮やにんにく唐辛子は、以前作り方を教えてもらっているのですが、今回は「チャーシュー」の作り方を教えてもらいました。

わたし自身は、あまりお肉の脂身が得意じゃないので、いつも実家からもらうチャーシューはパパと息子が喜んで食べてます。わたしもクックパッドとかで煮豚みたいなのは作ってみたりしましたが、やはり実家のチャーシューにはかなわない。

親も結構な年になっているので、今のうちに教えてもらおう!ということで、両親がわたしの家まで教えに出張してきてくれました〜。。

使う材料も今回は用意してくれました。

ではスタート!!

まずは、3人でやることを分担。(早く帰りたいらしいw)

母が勤めているスーパーで見切り品のネギを買ってきてくれたので、母はそのネギのきれいなところを下処理してくれました。

父とわたしは、お肉を準備。

今回使うのはこちら↓

まな板からはみ出てしまうくらいでーーっかい豚バラ!

こちらを3等分にしてから、、

その3等分の1つをまたまた3等分に。

父の指導のもと、カット〜

その後、タコ糸でぐるぐる巻いて〜

玉ねぎ〜

母が処理してくれたにんにくと生姜〜

ねぎ〜

なるべく青いところ多めです。

調味料を入れて〜にんにくと生姜も追加〜

今回、わたしの家の一番デカい鍋と、実家の中くらいの鍋の2つを使ってチャーシューを作るので、鍋ごとに調味料をはかってメモしました。

わたしの鍋には肉の塊が3本。

実家の鍋には5本。

こっちが私の鍋↓

こちらが実家の鍋↓

ネギも入れます〜

こんなかんじです〜

右=実家

左=わたし

いつも実家では、もっと大きな鍋に一度にたくさん作るのですが、そんなにねぇ〜、、食べきれないからねぇ〜。

すべて入れたら火をつけて沸騰を待ちます。

グラグラしてきましたよ〜

グラグラしたら中火にして、そこから1時間半煮込みます。

煮込み始めてからは何もやることがないようなので、両親は帰宅しました。

煮込んでいる最中、家の中のニオイが、、すごかったーーーー。。このニオイでご飯食べられる。と思うほど。

アクを取るらしいけど、一度も取らなくていいくらい、アクが出ませんでした。

1時間半後のチャーシュー↓

いいかんじに煮込まれてます。

火を止めてからは、そのまま翌朝まで放置。

翌朝、また母が来て、煮汁などの処理の仕方を教わりました。

豚バラからは脂がたくさん出るので、浮き上がっている脂を小さなタッパーへ小分けに入れて、使い切れる分以外冷凍庫へ。この脂は、後日、チャーハンや野菜炒めを作る時に入れるととても美味しく出来上がります!

チャーシューも一塊ずつビニールへ入れて、使えない分は冷凍庫へ。

調味液も野菜をネットで濾して、小分けに。

この調味液も、お湯で薄めて醤油ラーメンのスープや、やはり野菜炒めやチャーハンに使えます。

すべての処理が終わってから、母とパパと3人で味見がてら、醤油ラーメンにチャーシューをのせて食べてみましたよ。

とっても美味しく出来上がりました〜。

今度は一人で作ってみて、両親へお裾分けしたいと思います。

読んでいただきありがとうございます。

また宜しければ遊びに来てくださいね。

ではでは〜

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