薪割り2日目。
もう体がバキバキでボロボロですよ〜。
でも、GWのうちに玉切りをスッキリさせたいので頑張りました。
この日もジャカジャカとパパが薪を割って、わたしが運ぶ役。一輪車に薪を入れて棚に積んでいると一輪車のなかで何かがカサカサと動いてる?
よく見るとヤモリでした〜
パパが手にのせたので写真を撮ろうとしたら、パパの洋服に逃げました。ブローチみたい↓

わたしが「ヤモリってもっと白くない?」とパパに聞いたら「木にいたからじゃない?」と。なるほど〜。
てか、パパのお腹でてるね。笑

少ししたらクワガタも出てきました〜。

木のなかでお休み中だったのに、ごめんね。。

こんなかんじで、薪割りをしているとたくさんの生物が見つかります。とくに多いのが、虫の幼虫かな。今回、写真に撮るとグロいので撮りませんでしたが、たくさんの虫の幼虫がでてきたので、鳥用の餌入れに集めて、庭のフェンスにぶら下げておきました。後日見てみるときれいさっぱりなくなってたので、誰かが食べたのかな?
栄養満点のタンパク質ですからね。
この日、朝からお昼までであらかた終了。
薪棚も満タンになりました↓

杉の木ゾーンです↓
積んだばかりのものは色が違いますね。すぐに下の薪のような色になりますよ。

じゃーーん!
わたし、この積み終わった棚を見るのが大好きなんです。やり切ったーー!ってかんじ。

そして、通路の薪もこんなかんじに増えました〜↓

そして、たくさんあった玉切りもスッキリなくなりました。まだ少しあるのは腐っていたもの。
ゴミの日に少しづつ捨てようと思います。

実は、薪棚は家の裏にもあって、こんなかんじ↓
こちらは、前に割った薪が多く残っているので、今回積んだものは少しだけ。

前に積んだものと今回積んだもの。一目瞭然ですね。

家の裏側とガレージの前、そして通路側。たくさんの薪が補充されたので、冬は安心して薪ストーブが焚けますよ〜。
確実に3年はいけるな。
薪割りは重労働ですごく大変で疲れるけど、冬の寒い日に焚く薪ストーブの暖かさは何物にもかえがたい特別感があります。
薪ストーブを焚いていて、一番好きな日は、雪の日。外は極寒なのに、家の中はほっこり暖かい。雪遊びした息子の濡れた手袋なんて薪ストーブの近くに置いておけばすぐに乾いちゃう。
休みの日の日中にゆっくりと焚く薪ストーブも好きです。
薪ストーブを焚いた次の日の朝は、熾き火のおかげで家の中がほんのり暖かくて、それも好きだな〜。
その生き残った熾き火からまた火を起こす作業もこれまた好き。
なんだかんだ、薪ストーブのある生活は楽しいですよ。寒い冬も薪ストーブのおかげで楽しみになるしね!
読んでいただきありがとうございます。
また宜しければ遊びに来てくださいね。
ではでは〜


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