この日、朝から悲しいことがありました。
学校の文化祭でお友達とバンドをやる息子。少し前からギターを練習してるのですが、吹奏楽の部活の後にみんなで練習してるらしいので、パパと一緒に聞きに行きたいなぁ〜!な〜んて言ってみたら、息子が
「なんで?パパはドラムを教えたりできるからパパはいいんじゃない!でもママが来た所であなたに存在価値ないでしょ」と。
〝存在価値ない〟って。悲しい言葉。
でもね、怯まずに、「えーー!ママだって聞きたいんだから、行ったっていいじゃんー」って言いましたが、
「いや、パパはいいけど、あなたの来る意味がないでしょ。来た所でみんな萎縮しちゃうと思うけど」ってさー
はぁ〜。それを同じ場所で聞いてるパパも何も言わないんですよ。なんかさぁ、悲しくなってきてね。
その時ちょうど、お昼ご飯の準備で豚丼を作ってたんです。お昼から夜の21時くらいまで息子が塾へ行くので、お昼ご飯は栄養のあるお肉を食べさせようと思ってね。そんで、お腹空いちゃうから、おにぎりを持たせようとか思って、バタバタとキッチンで作ってたのですが、その悲しい言葉を聞いて、やる気なくしたよねー
パパが息子を車で送って部活へ行ったのですが、みんな居なくなってから、涙が出ちゃって。
悲しいなぁーと思ってたら、徐々にムカついてきてね。
家にあったギターとアンプを麦畑へ捨てました。
呼吸が出来ないくらい悲しくて、どうすればいいかと中々落ち着けなくて、頭を冷やすためにも泣きながら実家に帰りました。
息子の思春期の言葉のナイフ。真に受けなければ何でもないのでしょうけど、グサッときましたね〜
そして、ショックだったのが、「パパはいいけどママはダメ」ってこと。ショックだったなー
息子にも腹立つけど、一番腹が立ったのはパパがその時に息子に何も言わなかったこと。
「言葉を選びなさい」とか「親に向かって言うことじゃないだろう」とかさー、「ママも聞きたいだろうから、一緒に行けるときに行くよ」とか、、
なんか言ってくれれば、ここまで悲しくもならなかったんだろうなぁーと。
実家で少し落ち着いて、息子が帰ってきてるであろうお昼の時間に家に戻りました。存在価値がないなら、ママはいらないかな!ってことで、実家に家出しようと荷物をまとめに帰ったんです。
荷物をまとめていたら、息子がすぐに謝ってきました。パパが息子に「ちゃんと謝れ!」なんて今さら言ってたけど、「クソジジイ、おめーが言うのがおせーんだよ!」って思った。
長くなりましたが、こんなことがあった日です。
息子の晩ごはん↓
豚丼

ドタバタ騒動があり、昼に食べるはずだった豚丼が晩ごはんになりました。
そして、やる気もなくしてるもんだから、こんなかんじね。
謝ってくれたけど、なかなか忘れられない言葉です。
バンドに関しての「存在価値ない」という意味だったのは分かるんですよ。でもさー、言い方悪いよねー。
読んでいただきありがとうございます。
また宜しければ遊びに来てくださいね。
ではでは〜



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