我が家の癒しの存在

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我が家のアイドル。

ネザーランドドワーフの「ララ♀️」をご紹介します。

ララは2017年3月9日生まれなので、今年で9歳です。

息子が幼稚園のころ、みんなで交代で幼稚園で飼っているうさぎのお世話をしていました。

お当番の子が、家からうさぎが食べられそうな野菜を持ってきて、ご飯をあげる。

お世話をしていた息子が、「うさぎが飼いたい」と言うようになりました。動物を飼うことは命の大切さを学べる反面、お世話したりが大変だし、命あるものなのでね。。すごく悩んだ末、いろんなお店をみて回り、うさぎ専門店にて、息子が気に入ったこの子を家に連れて帰りました。ララは、生まれたばかりのほかの子よりも少し大きく成長していて、お店の人が言うには「まだ小さい子よりも飼いやすいと思いますよ〜」とのことでした。

うさぎなんて飼ったことがないので、最初は手探り状態。

ララを迎えてからは、家族全員でウサギ沼にハマりました。。

こんなにもうさぎって人に慣れるのか。と驚きました。そして、とても賢い。

ララは、とにかく人に撫でられるのが大好きな子です。なので、すぐに手の下に入りたがる。

ものすごい甘えん坊さんで、とても優しい子。

食いしん坊で人参の葉っぱが大好き。

ララの影響で、もう一匹、うさぎを飼うことに。

それが、もう亡くなってしまったロロ。

ロロはロップイヤーの男の子でした。まだまだやんちゃ盛りの5歳でした。ハナはロロに似てるな、とたまに思うときがあるのですが、ロロはとっても面白くて、よくミラクルを起こしてくれて私達を笑わせてくれました。ロロに巡り会えたのは、ララのおかげと思ってます。亡くなるとき、ロロは息子に命の儚さを教えてくれました。今でも大切な家族です。

ララとロロは、最初は同じ場所で飼おうと思ってましたが、ララのヤキモチがすごくて、断念。

ロロを触ったあとに、ララを触って、わたしの手がララから離れる瞬間にわたしの手を「離れないで」と言うかのように噛みつこうとしてきたんです。

それを見てから、別々の場所に。

とても優しい子なので、噛みつかれて血が出たと言うことは一度もありません。

しかし、甘えん坊さんなので、わたしの手がララから離れるときに、「行かないで」の意思表示で手を軽く噛み付いてくるときがあります。

とても可愛いララ。

9歳になって、たまに体調がすぐれないときが増えましたが、ずっと元気で長生きしてほしいです。

そんな、ララとロロのご紹介でした。

読んでいただきありがとうございます。

また宜しければ遊びに来てくださいね。

ではでは〜

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